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山中諏訪神社の関連、縁のある神社は出口稲荷神社、厄神社、金比羅宮、九郎貴神社、奥宮(明神山)、加古坂神社等がありそれぞれ祭典が行われます。

諏訪神社

山中諏訪神社関連の神社とその祭典の紹介

出口稲荷神社

山中湖村にある浅間神社の末社。
村を出て他国へ出稼ぎに行かなければならない者が、故郷へ再び帰って来るときにいわゆる錦を飾るということから参拝し、出世稲荷とも言われています。村外にも知られていて参拝する方々も多くいらっしゃいます。外観は再建され社殿および境内は整備されています。
◆ 稲荷神社祭典(初午祭):2月

厄神社

厄神社とは不思議な名前の神社だが、平安時代中期に連島宮之壇という所に出来た「薬神宮」が始まりといわれ、その後、「疫神宮」「厄神宮」と称され、明治になって「厄神社」と改称。災難防護、病気平癒、産業繁栄、文芸、学問の神として知られており、その御神徳を仰ぎつつ、更に現在では厄除祈願、安全祈願等が盛んに行われている。
◆ 厄神社祭典:2月8日、12月8日

金比羅宮

◆ 金比羅宮祭典:4月10日、10月10日

九郎貴神社

富士山の宝永の大噴火の際、溶岩流は山中湖湖岸から西300メートルのところ、現在の九郎貴神社まで流れてきたようだ(流れてきた溶岩の端に後から九郎貴神社が建てられた)。
◆ 九郎貴神社祭典:4月15日

奥宮(明神山)

山中諏訪神社の奥宮は明神山(鉄砲木ノ頭)の頂上にあります。
奥宮(おくみや)とは地形上から、主社から奥の位置にある神社。
◆ 奥宮祭典:9月1日

加古坂神社

加古坂神社は山中湖から御殿場へ抜ける籠坂峠に位置し、藤原光親(葉室光親)を祀っています。
※藤原光親(ふじわらのみつちか)は永久の変(永久3年)のとき、後鳥羽上皇が北条氏の討伐の企てに際し、藤原光親卿は極力時期尚早を上奏しましたが聞き入れられず、義時追討の案文を書く。謀議はいち早く鎌倉にもれ、謀議に参加した光親卿は捕われの身となり、甲斐武田五郎信光により、鎌倉護送の途中の籠坂峠において斬首。
◆ 加古坂神社祭典:9月
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