厄神社について

厄神社とは不思議な名前の神社だが、平安時代中期に連島宮之壇という所に出来た「薬神宮」が始まりといわれ、その後、「疫神宮」「厄神宮」と称され、明治になって「厄神社」と改称。
災難防護、病気平癒、産業繁栄、文芸、学問の神として知られており、その御神徳を仰ぎつつ、更に現在では厄除祈願、安全祈願等が盛んに行われている。
厄神社祭典 2月8日、12月8日