安産祭り 祭礼進行予定と内容

9月1日 奥宮祭

AM 5:45 祭典役員がオタマヤ(御旅所)集合。
明神山山頂に向けて出発。 到着後、清掃し飾りつけ。
山頂の奥宮にて神霊の降臨を願って参拝。

9月2〜3日 祭典準備

9月2日より祭典の準備が行われる。 氏子500戸が"おてんま"(準備と片付け)を分担する。 神社の飾りつけ、お神輿や庭掃除、 注連縄の製作等など例大祭へ向けて様々な準備が行われる。

9月4日 宵祭り(ヨイマツリ)

・子供神輿・諏訪神社例大祭式
・山中明神太鼓及び神楽奉納・神輿及び幣束

時間 内容
15:30 祭典役員、神官、巫女等、神社関係者がオタマヤに集合。
16:00 神社本庁よりの「幣帛」の唐櫃を先頭にして、一行がオタマヤから諏訪明神本殿まで進む。
16:30 本殿より子供神輿が出発(16時30分頃、子供神輿を入れ替わりに一行が本殿に到着)。
17:00 本殿にて例大祭式。
17:45 神殿より神輿へ遷座祭(御霊遷し)。
ついで祭典奉仕者一同お祓い。
18:00 境内にて山中明神太鼓および神楽(獅子舞)奉納。
18:30 神輿、ついで「幣束」が本殿を出発。 
先導は山中明神太鼓、ついで社名旗、高張、日月錦旗、鉾、槍、大太鼓、神輿、「幣束」の順に出発。宝屋前から妊婦などの女性たちが神輿のお供をして、オタマヤ前まで進む。
オタマヤの前の道路上に据えられた臼の周りを、右回りに三回廻る。その後、神輿の正面を東に向け、臼の上に安置する。 そのまま、神輿を逆方向に担ぎ、オタマヤまで進む。
22:30 神輿がお旅所(オタマヤ)に到着。
ついで「幣束」が到着。
22:50 お旅所祭(祝詞奏上および神楽奉納)。 
この後、祭典役員は丑の刻祭りまでお旅所に籠る。

9月5日 本祭り(ホンマツリ)

・子供神輿
・山中明神太鼓及び神楽奉納
・神輿及び幣束

時間 内容
1:00 お旅所(オタマヤ)にて、丑の刻祭り。 
祭典役員一同と、灯明を上げながらお籠りしていた女性たちおよび神官、タイコシが、「諏訪の宮」の神歌を詠い、最後のモーソロを繰り返しながら神輿を三度揺り動かす。
10:00 お旅所にて、山中明神太鼓および神楽奉納。
13:00 三日月屋前より山車舞踊りが出発、行進。 
続いて女子中学生、女子青年の踊り行進。
16:30 お旅所より子供神輿出発。
18:30 お旅所で、神輿の出発前の祭典。 
その後、神輿は出発し、お旅所前の臼の上に一度安置した後、出発。ついで「幣束」出発。三日月屋前まで進み、そこで折り返す。最後の折り返し地点を過ぎ、妊婦などの女性たちが神輿のお供を始める。 妊婦など祈願のある崇敬者が大勢神輿の後ろに連なったまま神輿が本殿に進み、さらに境内の御神木に向かう。神歌を詠い始め、モーソロのかけ声とともに神輿は後退する。 これを繰り返して御神木の周りを右回りに三回廻る。
22:45 神輿を本殿前に安置。つ
いで「幣束」到着(神輿安置まで境内入り口で待機)。 
神輿は五日の日のうちに本殿に安置されなければならない。 
安置すると、神輿を担いでいたオテンマの人々は湖に走り、湖水に浸かって「禊ぎ」をする。
23:00 神輿から神殿へ御霊遷し。
23:05 座奉告祭(遷宮祭)。 
ついで「幣束」到着の後、神楽奉納。

9月6日 後祭り(アトマツリ)

・稚児行列
・奉納相撲

時間 内容
13:00 三日月屋前より稚児行列出発(二年に一度実施)。
15:30 諏訪明神前土俵にて奉納相撲。