神社境内遊歩道

遊歩道

ムササビが棲んでいる山中諏訪神社裏の森に、2005年に遊歩道が完成しました。春から秋にかけて様々な山野草や木々などが見られます。アジサイ・ヤマボウシ・カエデ・ヤマユリ・アザミなどなど・・・。薄暮の頃、運がよければムササビが滑空しているところが見られるかも?上のムービーでは、神社裏手の大木から神社方面に滑空している姿が映っています。山中湖は全国でも五本の指に入る野鳥の宝庫で、四季を通じて多数のバードウォッチャーが訪れます。遊歩道でも耳をすますと野鳥のさえずりが聞こえてきます。
句碑

境内には高浜虚子亡きあとのホトトギス派の最高峰となる富安風生の、安産祭りのことを詠んだ「女とは 母とハ 安産祭りかな」の句碑がある。
秋も深まってくると、落ち葉の絨毯も次第に深くなり、散策も一段と心地よいものになります。国道に隣接しているとは思えない静けさがあります。
紅葉の最盛期には、見事に色づいたカエデが青空に映えて綺麗です。